社長に教えます

英語を学び、英語で学ぶ。英語学習をステップアップさせてくれる多機能英語ニュースアプリPolyglots

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皆さん、こんにちは! 社長秘書のRIOです!

社長秘書の私の視点から、経営者の皆さんにオススメしたいスマホアプリをご紹介する当コラム。

今日も経営者の皆さんは、競争の激しいグローバル社会の中で闘われていることでしょう。

英語を勉強中の方はもちろんのこと、かつて身につけた英語力を維持する為に努力されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

社会情勢が目まぐるしく変わり、かつてないスピードで登場する新しいテクノロジーの数々。

日本語で追いつくだけでもかなりの時間と労力を要しますが、世界の共通言語である英語でも理解できていなければ、外国の方との会議やミートアップの場で円滑なコミュニケーションの実現は難しくなってしまいます。

そんな状況に共感していただける経営者の方々に利用していただきたいアプリが、英語ニュースアプリのPolyglotsです。

英語ニュースアプリといえば、以前、完全英語のニュースアプリ・Feedlyをご紹介しましたが、Polyglotsは「言語の壁を超え 世界で活躍する日本人を増やしたい」という想いでリリースされたアプリで、英語学習機能を備えた英語ニュースアプリという特色を持っています。

Polyglotsでは、18分野のニュースを英文で読むことができると同時に、単語をタップするだけで辞書から意味を引くことができるなど、英語学習のための様々な機能が備わっています。

スキマ時間でニュースを読み、情報を得ながら英語を学習できる、忙しい経営者の方にはぴったりのアプリなのです。

では、実際の画面を見ながら、Polyglotsの特徴を見ていきましょう♪

ニュースを読みながら英語学習

まずは自分のホームに表示したいカテゴリーを選択します。

前述の18分野のカテゴリーには、「ビジネス」や「スタートアップ」、「マーケティング」といった経営者向けのものから、「ゴシップ・セレブ」や「占い」など、息抜きができるものまで揃っています。

ホーム画面で紹介される記事には、「日本語訳つきの記事」や「リスニングつきの記事」などのカテゴリーもあり、目的に沿った英語学習を促進してくれます。

先ほど選んだカテゴリーの記事も、ホームで確認することができます。

記事画面では、「自分で読む」と「ペースメーカーで読む」の二つの選択肢を選ぶことができ、「自分で読む」を選んだ場合は、自分のペースでスクロールしながら読むことができますが、「ペースメーカーで読む」を選んだ場合は、自動スクロールのスピードに合わせて記事を読んでいきます。

自動スクロールのペースに合わせて記事を読むにはある程度の英語力が必要になりますが、これは一分間にどれだけの単語数を読み進められるかを示す「WPM (Word Per Minutes)」という指標を上げる為の効果的なトレーニングなのです。

WPMは近年、英語脳を鍛える為に必須の指標となりましたが、同時に記事の内容を理解している必要もある為、ご自身の知識や教養といったものも同時に試されます。

さらに、スラッシュリーディング機能をオンにすると、文節を区切ったところに記号を入れてくれる為、初心者でも読みやすい表示になります。

「ペースメーカーで読む」を選択した際には、画面下に表示されるウサギとカメのゲージを操作することで、自動スクロールの速度を変更することができる為、様々な英語レベルの方に対応することができます。

単語学習機能で英語学習を深める

記事を読んでいる最中に分からない単語があった場合は、その単語をタップすることで辞書を引くことができます。

調べた単語は自動で単語リストに保存されていくので、記事を読んだ後に分からなかった単語を復習しましょう。特に単語の学習については、単語単体で覚えるのではなく、文章の内容と合わせて覚えるのが効果的とされています。

  

単語学習機能には、フラッシュカード機能とテスト機能も備わっており、英語で記事を読むだけではなく、その後の学習に活かすことができる点がPolyglotsの最大の特徴なのです。

さらに学習ログ機能では、読んだ単語数、時間、単語テストの正解数など、様々な記録を確認することができます。

自分が取り組んだ結果がグラフや数値で示されるので、モチベーションの維持にうってつけの機能です。

そのほかにも、Polyglotsでは外国人の友達を見つけるサービスや、チャットで英会話学習を行える有料サービスも取り扱っており、幅広いニーズに応えています。

このように、英語で最新の記事を読みながら、豊富な機能で英語学習をサポートしてくれるのがPolyglotsというアプリです。

そもそも「polyglots」とは、英語で「多言語に通じる人」という意味を持っています。多言語を「知っている」というだけではなく、実際に「使える」というニュアンスが強い単語です。

情報がモノを言う現代社会では、使える言語が増えることは、当たることができるソースの量が増えることも意味しています。

スキマ時間にスマホで英語の学習と情報収集が同時にできるPolyglots、英語初級者の肩から上級者の方まで、世界をリードしていく経営者の皆さんにお試しいただきたいアプリです。

 


 

Polyglots, App Store

Polyglots, Google Play

 


 

Polyglots (公式サイト)
www.polyglots.net

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リオ

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秘書のリオです。 トレンド情報からおもてなしの心、たまには愚痴まで秘書の視点で情報をお届けいたします。

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